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ドラマ「鬼」の脚本家キム・ウンスク、自分が書いたドラマでプロポーズ!?


セリフの一言一言が珠玉を散りばめたようなドラマ「鬼」。美しい文章で視聴者をときめかせる作家キム・ウンスクに対する関心が日増しに高まっています。

最近オンラインコミュニティではドラマ「鬼」が話題を集めており、キム・ウンスク作家の過去のインタビューの内容が再注目されています。

キム・ウンスク作家はインタビューで、夫の名前をドラマ「プラハの恋人」の男性主人公として登場させプロポーズしたと明かしました。

彼女は「フィリピンで知り合いの先輩の紹介で出会った夫が、自分が“パリの恋人”の作家という話を聞いて“そうなの?僕は見てないけど”とぶっきらぼうに答えたことが、今まで出会った人とは違うと感じ惹かれました。」と出会った時を振り返りました。

夫に好感を持ったキム作家は、ある程度親しくなった後執筆した「プラハの恋人」の男性主人公の名前を「チェ・サンヒョン」にしました。「チェ・サンヒョン」がキム作家の夫の名前です。

その後キム作家は夫に「これで世界の全ての人があなたの名前を知ることになったから、もうどこにも行けないよ。」とかっこよくプロポーズしました。

そして彼女は「劇中で自分を避けたチェ・サンヒョンに、積極的に迫ったユ・ジェヒがまさに自分だ。」と堂々と話しました。

また「セリフが恥ずかしいと言われますが、私はそうやって男性を口説きました。“いつからそんなにカッコいいんですか?”などというセリフも、実際に言ったことを脚色したものだ。」と付け加えました。

ドラマのような恋愛をしてきたせいなのか「シークレットガーデン」「相続者たち」「太陽の末裔」「鬼」などキム・ウンスクのドラマはいつでも視聴者に熱烈に愛されています。

2016/12/12 09:24

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