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キャスティングの基準は顔?事前制作ドラマ「花郎」に期待


ドラマ「花郎」は事前制作ドラマの良い例となれるでしょうか。

19日KBS新月火ドラマ「花郎(ファラン)」がベールを脱ぎました。パク・ソジュン、Ara、パク・ヒョンシクなどが出演する青春史劇で、9月に撮影を終えた100%事前制作です。最近開かれた制作発表会は、事実上制作完了発表会となりました。

「花郎」は今年放送されたSBSドラマ「月の恋人」とよく比較されてきました。2つの作品には青春史劇、事前制作ドラマという共通点があるからです。「月の恋人」はヒロインIUが多くの男性俳優と共演し、イ・ジュンギ、カン・ハヌルと三角関係を形成しました。

「花郎」ではコ・アラがパク・ソジュン、パク・ヒョンシクと三角関係ロマンスを描きます。他にも「SHINee」ミンホ、ト・ジハン、「防弾少年団」V(キム・テヒョン)、チョ・ユヌが出演します。ユン・ソンシク監督はキャスティングの基準について「最も考慮したのは顔です。外見が重要で、演技力も相当必要な作品です。様々な作品で演技をしてきた俳優を主にキャスティングしました。作品の間中満足でした。」と語るほど、「月の恋人」のイケメン皇子たちと重なる部分があります。

「月の恋人」は視聴率で良い成績を残せませんでした。豪華ではありましたが、ストーリー展開と演技力が足を引っ張り視聴者は失望を抱きました。

また「月の恋人」だけではありませんが、事前制作ドラマに対する問題も、何度か指摘されてきました。事前制作ではないドラマに比べて撮影環境に余裕はありますが、視聴者の意見を受けて修正することができないことが欠点です。果たして「花郎」は事前制作ドラマの良い例となれるのでしょうか。

2016/12/21 11:21

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