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女優ハン・ヘジン、ドラマ「手をぎゅっと繋いで・・」終演コメントで感謝を伝える。


女優ハン・ヘジンがドラマ「手をぎゅっと繋いで沈む夕日を見よう」終演のコメントを伝えました。

ハン・ヘジンは5月10日に最終回を迎えたMBC水木ドラマ「手をぎゅっと繋いで沈む夕日を見よう」でナム・ヒョンジュ役を演じました。

ハン・ヘジンは「ナム・ヒョンジュという役を通じて本当にたくさん泣いて、笑いました。現場の雰囲気、そして仲間のキャストたち、監督、スタッフの方々を通じて本当にたくさん笑いました。これまで感じたことのない安らかさ、団結力の高い雰囲気の中で楽しく作業ができたのではないかと考えます」と感想を伝えました。

続けて彼女は「これから、なかなか出会えないであろう役を担当できて感謝します。そして何よりも、誰ひとりケガすることなく、みなが健康に終えることができて、これにもまた感謝しています。もっとも幸せだったのは、良い人々に出会えたことでした」と、ドラマ制作チームへの愛情を表現しました。

そして「私たちのドラマを最後まで見てくださった方々にとても感謝しています。そして、ドラマに出たすべてのキャストのみんながこれからどんな道を行こうとも、応援してくだされば嬉しいです」とし、「私もこのドラマをきっかけに一層成熟できたと思います。これからも良い演技をお見せできるようにたくさん努力します。より良い場所で、良い姿でお目にかかります」と感謝の挨拶を伝えました。

2013年に放送されたドラマ「温かい言葉ひとこと」以来、5年ぶりに「手をぎゅっと繋いで沈む夕日を見よう」でお茶の間復帰を果たしたハン・ヘジン。細やかな演技でナム・ヒョンジュの本当の愛、幸せ、家族との人生、誰もが考えなければいけないことを今一度思い出させる余韻を残したのでありました。





2018/05/11 18:30

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