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【時効警察はじめました】女性警察官役で出演の内藤理沙「オダギリさんは優しい空気が出てる」

朝ドラ俳優の磯村勇斗がレギュラーとして出演するなど、なにかと話題になっている10月クールの金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」。

“時効警察”といえば、いろんな意味で自由奔放な三日月(麻生久美子)のもとで、交通違反を取り締まるフレッシュな面々もおなじみだが、今回は前作から12年も経ったということで、その顔ぶれもリニューアル。内藤理沙演じる浜田山と、田中真琴演じる久我山と、本シリーズではおなじみ京王井の頭線の駅名を掲げた交通課の新人が登場する。その「チョークでピッ!とやって、取り締まってみたかった(笑)」という内藤に撮影エピソードなど話しを聞いた。

–「時効警察はじめました」の見どころを聞かせてください
12年前の復活作ということでキャストの皆さんのファミリー感がすごいんです! 撮影するにも息がぴったりで、映像として見ている人にも伝わるんじゃないかと思います。12年前の作品のファンの方も、今から見る方も絶対楽しめる作品だと思います。事件を取り扱ってるんですけど、そこまで重くなくコメデイー要素がすごくあるので楽しく気楽に見れる警察ドラマだと思いますね。

–内藤さんの役どころは
交通課の女性警察官、三日月さんの後輩役です、事件には関わらないのですが、三日月先輩のプライベートの部分に首を突っ込んで行きます(笑)、特に三日月先輩と霧山さんの2人の関係について女子トークしていきます。事件とはまた別の部分で楽しんでいただけたらと思います。

–出演が決まったときどうでした?
プレッシャーはありましたよ!やっぱり12年前の作品が復活ということで、元々出来上がってるチームだと思うので、そこに後から入ることの緊張と、私が入ることによって今までの作品のテイストをキープしながら、前作を超えることに挑戦していけるのかなぁ~とか考えたりしましたが……でも、新しく入ったからには少しでも新たな時効警察の力になれたらなぁとも思いました。

–女性警官役の見せ所は?
先日撮影で、久我山さんとペアで実際に駐車違反の車のタイヤにチョークで印付けるシーンを撮りました。私は紙に書く方の役だったのですけど、今はチョークで印付けとかしないんですかね? 車を運転しないので分からないんですけど(笑)

–12年ぶりの時効警察ですが、当時内藤さんは18歳、前回の放送の思いでは?
当時、地元の高校に通いながら、学校終わりだったり、時には早退をして都内に出てきてお仕事をしたり、レッスンを受けたりしていたので、家に帰るとすぐに寝てしまう日々を送っていたんですよ(笑)、なので10代の頃に放送されていたドラマはなかなかリアルタイムで見る事は出来てなかったですね。でも「時効警察」は、DVDを借りて見ました! 時効課のセットのこだわりや世界感が好きでしたね、あとキャストの皆さんのキャラが濃くて面白くて一気に見ました。今回、時効課のセットで撮影した時に前作のあの小物が!あれもある!!って見た瞬間、興奮していました(笑)是非探して楽しんでいただきたいなと思います。

–18歳の頃の内藤さんは何に夢中だったのですか?
お仕事でも、学校も女子校に通っていたので周りには女の子が多くて、メイクやファッションの研究に夢中でした。演技に関しては、レッスンを受けさせていただいてたんですけど、人前で演技をするっていうのが苦手でネガティブ志向でしたね。やらなきゃって思うと気持ちだけが空回りしてなかなか納得いかず。

–そんな内藤さんを本気にさせた転機は何だったのです
『ドクターX 外科医・大門未知子~』3代目秘書役で出演させていただいた時です。撮影中に監督から『芝居がつまらない』と言われたんです。自分の中で仕事に対しての向き合い方が変わってきて、「もっと楽しんでもらえるように工夫しなきゃ」と考えるようになって、演技をすることが“楽しい”って気持ちに変わってきました。

–今後、どんな役をやってみたいですか
30代にもなったので“女の子”じゃなくて“女”としての役をやってみたいと思います。可愛らしで終わる役ではなくて、女だからこそ出来る役だったり、女の裏側や、表と裏がある様な役をやってみたいと思います。

–「時効警察」で共演しているイケメン俳優さんのカッコいいエピソードがあれば教えてください
オダギリさんは緊張感を取ってくれる雰囲気を醸し出してくれてます!やっぱり余裕があってカッコいいなって思いますね。初日にオダギリさんと絡むシーンがあって、私と久我山さんは後から入ったメンバーということもあり、凄く緊張してたんですよ、そんなときに話しかけて下さって、それもガツガツじゃなくて本当に“ほわぁ~ん”とした空気の様に、それで私たちも変に緊張することなくお話しすることが出来て、そのままスタート出来ました。
本当にドラマのままで、存在で優しい空気が出てるんですよ!だけど、台本と向き合うときは真剣で、笑いのシーンとかも皆さんで創り上げているんですよ!ここはどういうギャグを言った良いかとか台本にプラスアルファで創られてるんで、『こうやって出来てたんだ!』って真実を知って驚きました。

–交通課の三人とは撮影中どんな
麻生さんは憧れの女優さんのお一人なんです。作品でご一緒できると知った時は、とても嬉しかったです。撮影の合間、少しだけ同じ空間に居るだけでも、緊張しすぎてうまく話せないんですよ(笑)人見知りが前面に出てしまいます。
あと、他のシーン撮りもあって忙しい方なのでなかなかゆっくりお話しする機会がないんですが、じっくりお芝居についてお話ししたいなぁと思っています。
久我山さんとは、撮影シーンも待ち時間も一緒なのでよく喋ってますね(笑)すごく気さくな子で、作品とまったく関係のない話をして、お昼を一緒に食べたりしてます。

–最後に番組PRをどうぞ
12年ぶりに復活となる時効警察なので、今までファンの方にも引き続き見ていただきたいですし、まだ見たことない方にも絶対面白い作品だと思いますので見ていただきたいです、12年ぶりの新しいメンバーとして参加させてもらっているので、交通課の警察官のシーンも是非見ていただけたらなと思います。


2019/09/10 17:00

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