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イ・ビョンホン アカデミー授賞式の舞台に立つ 韓国人俳優初に期待高まる中、論争が続く


俳優のイ・ビョンホンが、韓国人初の米アカデミー授賞式の舞台に立ちます。
所属事務所のBHエンターテインメントは、イ・ビョンホンが「第88回アカデミー授賞式」側から招待を受け、参席することにしたと明らかにしました。

韓国人俳優がアカデミーの招待を受けることは今回が初で、韓国人俳優として初参席するイ・ビョンホンは、参席する以外にもプレゼンターとして登場する予定です。ですが、どの部門のプレゼンターなのか、具体的な事ははまだ明かせないようです。

「G.Iジョー」会見

イ・ビョンホンは2009年に“G.Iジョー”でハリウッド映画デビューをした後、2013年“G.Iジョー バック2リベンジ”や“REDリターンズ”、2015年“ターミネーター 新起動/ジェニシス”などのアクション大作で助演俳優として出演してきました。今年は“ミス・コンダクト”やリメイク版“荒野の7人”などのハリウッド映画作品の出演に注目が集まっています。

ジョ・スミ

他にも、イ・ビョンホンと共に世界的な韓国人ソプラノ歌手のジョ・スミもアカデミー授賞式に参席する可能性があり、これは彼女が歌うイタリアを代表するパオロ・ソレンティノ監督の映画“YOUTH”OST収録曲「Simple Song#3」が今回のアカデミー主題歌賞にノミネートされたこともあるようです。韓国人がアカデミー賞にノミネートされることは、ジョ・スミが初めてのことです。

反面、今年のアカデミー授賞式は、人種差別の論争で開催1ヶ月前に迫っている中、去年に続き今年もアカデミー主演、助演賞のノミネート20名が白人俳優たちで構成され、ウィル・スミスやジュージ・クルーニーなどが中心に俳優の不参加宣言、誤りへの議論が続いています。
アカデミー側は、女性と少数の非白人の会員を2020年まで2倍以上伸ばすなどの「アカデミー改革案」を発表しました。

現在、アカデミー会員に加入している韓国映画人は、監督のイム・グォンテク、ポン・ジュノ、キム・サンジン、俳優ではチェ・ミンシク、ソン・ガンホら5名です。

第88回アカデミー賞授賞式は、2月28日に開かれる予定です。

2016/01/28 22:38

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