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「神話」キム・ドンワンが人権映画に出演した感想を述べる。


アイドルではなく俳優キム・ドンワンの登場。

30日、ソウル中区(チュング)ロッテシネマAVENUELで、映画「視線の間」の試写会および記者懇談会が開かれました。

「誇大妄想者たち(原題)」の主人公ウミン役を演じたキム・ドンワンは「オムニバス人権映画に出演することになり光栄だ」と感想を語っていました。

さらにキム・ドンワンは
「人権映画なので、重たくもあるテーマを監督たちが童話のように作ってくれた。その作業の中に、参加できて幸せだった。映画を観たけれど、とても面白かった」と明かしました。


「視線の間」は、人権の感受性を高めるために多様な映画を制作してきた国家人権委員会が披露する作品。今回の作品は、日常を見つめる‘違わない‘視線を通して‘あなたと私‘の間を見つめなおすと言う意味が込められています。
先立って、この「視線の間」は公開を前に第17回全州(チョンジュ)国際映画祭に招待され観客たちから熱い反応を得ていました。

韓国では6月9日から公開されます。

アイドルキム・ドンワンではない俳優キム・ドンワンに期待しましょう♪

2016/05/30 20:53

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韓国在住歴9年


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