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大人気の韓国ラッパーたち、その芸名の意味は?

Simon Dominic、BewhY、GRAY

今、韓国じゅうを熱く!盛り上げている人々・・・そう、韓国人ラッパーたちです!

毎年放送されるMnet「SHOW ME THE MONEY」のシーズン5もいよいよクライマックスを残すのみ!そして、夏真っ盛りの今の季節は、ラッパーたちによるイベントも各地で開催されています。

そんなラッパーたちですが、本名で活動している人はあまり見かけません。職業柄(?)ちょっぴりパンチの効いた名前で活動している人が多いように感じます。そこで今回は、今をトキメク!韓国ラッパーたちの名前に迫ってみたいと思います。


左Simon Dominic 右GRAY

まず、1人目はSimon Dominic、本名はチョン・ギソクです。
アメリカ映画「Demolition Man」に登場する悪党「サイモン フィニックス」の“サイモン”に洗礼名“ドミニコ”を足して“サイモンドミニック”になったそう。

2人目は、GRAY、本名はイ・ソンファ。
「VV:D」のクルーとして活動していた当時、Zion.Tが付けた名前。白と黒の間である灰色のように、無限の可能性を持つという意味が込められているそう。




3人目は、The Quiett、本名はシン・ドンガプ。
「The Quiet Storm(静かな嵐)」に由来する名前。世の、静かな暴風になるという意思が込められた名前。




4人目は、LOCO、本名はクォン・ウヒョク。
スペイン語で“LOCO”は“クレイジーな人”という意味を持つそうで、そこから由来した名前。




5人目は、Beenzino、本名はイム・ソンビン。
アメリカの有名ラッパー“ベンジノ”と本名のイム・ソンビンを足した名前。



左:BewhY 右:C JAMM

6人目は、BewhY、本名はイ・ビョンユン。
初めの活動名はBYだったという彼。しかし、BYという名の他のラッパーがいることを知り、“BewhY”に改名。これには、何故音楽をするのか?という目的がハッキリしていないといけないという意味も込められています。


次は、C JAMM、本名はリュ・ソンミン。
友だちが持っていた電子辞書がおもしろく、よく遊んでいたという彼。寝ぼけざまに見てみると、自分がCとJを押していたよう。すると“C-Jam”という単語が表記されていて、これはアメリカで“コカイン”の隠語として使われていることを知ったそう。なぜかこの単語を好きになった彼は、“C-Jam”をそのまま使うことには抵抗があったため、“M”を一つ加えて“C JAMM”に決めたといいます。


SuperBee


最後はSuperBee。本名はキム・フンギ。
初めは「Super B」の名で活躍しましたが、「ださい」との理由と、彼の独特な声がミツバチ(Bee)に似ているとのことで、「SuperBee」に改名しました。

SuperBeeは「SHOW ME THE MONEY」1から5まで、すべて挑戦しています。1、2、3の時は本人曰く「実力不足」で予選敗退。4での本選の経験を積み、今回の5では決勝まで上り詰めました。

4の時、有名プロデューサーTABLOをディスって、非難の的になってこともありました。また、5では韓国予選ではなく、アメリカ予選を選択するなど、とにかく奇抜な考え方のラッパーです。


ひとつひとつ紐解いて行くと「へぇ~」と思えるラッパーたちの名前。ストーリーを感じますね♪

今年の「SHOW ME THE MONEY 5」の決勝には上に紹介しましたBewhYとC JAMMとSuperBeeが決勝を行います。どのようなステージなのか、楽しみですね。

2016/07/12 15:00

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