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【あの人は今?】韓国ドラマ『メリは外泊中』メインキャストのその後

2010年に韓国で放送されたドラマ『メリは外泊中』。人気ウェブ漫画を日韓共同制作でドラマ化した作品です。メインキャストを務めたのは10代から俳優やモデルとして活躍していた若手スターたち。彼らのその後について紹介します。

韓国ドラマ『メリは外泊中』のメインキャストたち

チャン・グンソク(カン・ムギョル役)

BUSAN, SOUTH KOREA - OCTOBER 07: South Korean actor Jang Keun-Suk arrive for the Asia Pacific Actors Network (APAN) Star Road of the 16th Busan International Film Festival (BIFF) at the Haeundae beach on October 7, 2011 in Busan, South Korea. The biggest film festival in Asia showcases 307 films from 70 countries and runs from October 6-14. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

1987年9月26日生まれ、忠清北道丹陽出身のチャン・グンソクは5歳のときに子供服カタログモデルで芸能活動スタート。シットコム『幸福も売ります』('97)で子役デビューすると、数多くのドラマや映画で活躍。史劇ドラマ『ファン・ジニ』('06)や『ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~』('08)で注目を浴び、『美男ですね』('09)で大ブレイクを果たします。同年公開された主演映画『イテウォン殺人事件』では迫真の演技を見せ、第46回百想芸術大賞男人気賞を受賞。以降、アジア各国でファンが急増するとともに歌手としても人気を集めてきました。

『メリは外泊中』('10)ではインディーズバンドのボーカル・ムギョル役を演じたチャン・グンソク。翌年公開の映画『君はペット』('11)で母性をくすぐる年下男子を好演。その後も『ラブレイン』('12)、『キレイな男』('13)と続けてラブロマンス作品に主演しました。史劇ドラマ『テバク~運命の瞬間~』('16)では、いかさま師として生きる王子を熱演し2016SBS演技大賞の長編ドラマ部門最優秀演技賞、10代スター賞を受賞。『スイッチ~君と世界を変える~』('18)の一人二役も高い演技力が絶賛されました。

兵役の義務を果たすため2018年に入隊し、社会服務要員としてソウル消防災害本部で2年間勤務したチャン・グンソクは2020年5月29日に除隊。その3日後となる6月1日にSBSパワーFMのラジオ番組『キム・ヨンチョルのパワーFM』にゲスト出演し、メディア復帰しました。除隊から1年となる2021年7月には、Kakao TVの新ドラマ『思いがけず田園日記』のオファーを受け出演を検討中であると所属事務所が明かしています。

ムン・グニョン(ウィ・メリ役)

SEOUL, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 03: South Korean actress Moon Geun-Young attends the press conference for "Sado" at MEGA Box on September 3, 2015 in Seoul, South Korea. The film will open on September 16, in South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

1987年5月6日生まれ、光州広域市出身のムン・グニョンは12歳の時に短編ドキュメンタリー映画『路上にて』でデビュー。大ヒットドラマ『秋の童話』('00)でヒロイン(演:ソン・ヘギョ)の子ども時代を演じブレイクしました。そして大河ドラマ『明成皇后』('01~'02)でも主人公の少女時代を演じ、主演映画『マイ・リトル・ブライド』('04)のヒットにより“国民の妹”と呼ばれるように。ダンスの特訓を受けて撮影に臨んだという映画『ダンサーの純情』('05)では華麗なダンスを披露。その後『風の絵師』('08)や『シンデレラのお姉さん』('10)等のドラマに主演し、『メリは外泊中』('10)でもヒロインのメリ役を演じました。

以降の出演ドラマは『清潭洞<チョンタムドン>アリス』('12~'13)、『火の女神ジョンイ』('13)、『アチアラの秘密』('15)、『アントラージュ』('16)など。

また、以前から小児がん・白血病治療のために多額の寄付を行っているムン・グニョン。2016年には13年間の寄付総額が9億3000万ウォン(約9300万円)にのぼると報じられました。この他に読書運動団体への支援、光州市への奨学金寄託などを定期的に行っているそうです。

プライベートでは2013年11月に俳優キム・ボムとの欧州旅行がスクープされ、手をつないで帰国する2人の様子がキャッチされました。しかし交際は7か月で破局を迎えています。

2017年には急性コンパートメント症候群の診断を受け、4回にわたる手術を受けた後、治療のため休養することが伝えられました。その後『君のハートを捕まえろ!~Catch the Ghost~』('19)で復帰。4年ぶりのドラマで多様な事件を追う新米刑事役を好演しました。2020年9月には16年所属した芸能事務所ナム・アクターズとの専属契約を終了。現在は、近況を伝えるInstagramの投稿に注目が集まっています。

キム・ジェウク(ジョン・イン役)

SEOUL, SOUTH KOREA - OCTOBER 06: South Korean actor Kim Jae-Uck aka Kim Jae-Wook attends the American Eagle Outfitters - Photocall on October 6, 2015 in Seoul, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

1983年4月2日生まれ、ソウル出身のキム・ジェウクは高校在学中にバンド活動やモデル業を始め、ドラマ『勝手にしやがれ』('02)で俳優デビューしました。『タルジャの春』('07)に続いて出演したドラマ『コーヒープリンス1号店』('07)のクールな店員“ワッフル・ソンギ”役で人気を獲得。『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』('08)でスクリーンデビューしました。『キミの記憶をボクにください~ピグマリオンの恋~』('10)や『悪い男(赤と黒)』('10)で流暢な日本語を披露。『メリは外泊中』('10)では条件の良い完璧な男ジョン・イン役に抜擢され、せつない三角関係を演じました。

2011年7月に兵役のため入隊したキム・ジェウクは、野戦部隊の野戦工兵として勤務。2012年3月にRain(ピ)やイム・ジュファンらとともに広報支援隊員に選抜され芸能兵として服務したのち2013年4月4日に除隊しました。

除隊後は『君を守る恋~Who Are You~』('13)や『感激時代~闘神の誕生~』('14)に出演し、『セシボン』、『プランク定数』、『ある人の夢』、『2つの恋愛』、『他の道がある』等2015年公開の映画に次々出演すると、2015年6月事務所を移籍。ソン・イェジン主演映画『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』('16)では旧対馬藩の当主・宗武志伯爵を演じました。

以降の出演ドラマは『ボイス~112の奇跡~』('17)、『愛の温度』('17)、『客~The Guest~』('18)、『神のクイズ:リブート』('18~'19年)、『彼女の私生活』('19)など。現在は2021年8月のミュージカル『歌客パク・インファン』への出演を控える中、新ドラマ『Crazy Love』への出演オファーを受け出演を検討中とのことです。


2021/08/02 02:15

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