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明日よる9時放送『日本沈没』怒りと涙の第7話のゲストの注目!

TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』。原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。刊行の翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた。刊行から48年の時を経てお届けしている今作は、主人公を含め登場人物をオリジナルキャラクターにし、2023年の東京を舞台に展開。原作でも描かれていた「環境問題」を現代版にアレンジし、沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いている。
明日放送の第7話に、女性秘書役でお笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこ、駐日米国大使役でお笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーラン、GNNキャスター役で、CMでお馴染みの女優のナタリー・エモンズがゲスト出演する。

近藤くみこは、人気お笑いコンビ・ニッチェで活躍中。様々なバラエティ番組で存在感を発揮し、『王様のブランチ』にもレギュラー出演している。相方の江上敬子はこれまでドラマに出演した経験があるが、近藤は地上波でのドラマ出演は今回が初。2人は元々女優志望で共に日本映画学校(現・日本映画大学)に入学した経緯もある。今回、女性秘書役で近藤が放つ存在感にも注目だ。

また、お笑いコンビ・パックンマックンとしての活動のほか、俳優やコメンテーターとしても活躍しているパトリック・ハーランはロバート駐日米国大使を演じる。明日放送の第7話で移民計画の命運を握る重要な役どころだ。元々役者志望だったパックンはハーバード大学卒業という経歴も持ち、その知性も相まって違和感がないハマり役となっている。
さらに、ドラマ内のニュース番組GNNのキャスター役としてナタリー・エモンズが出演。旅行サイトのCMで馴染みのある彼女だが、過去に日本のテレビドラマへの出演経験もある。今作でのキャスター役も期待していただきたい。
日本沈没の危機を目前に、アメリカ大使やアメリカのニュース番組も登場し、移民計画が進んでいるように感じるが果たして・・・。

先週放送の第6話は、田所(香川照之)が東京地検特捜部に連行されるという衝撃の展開で幕を閉じた。
明日よる9時からの第7話では、田所が連行されたことにより、国家機密として扱われていた日本沈没も里城(石橋蓮司)によって葬られようとしていた。さらに、天海(小栗旬)が頼みの綱としていたジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定し始め・・・。
さらに、世界との駆け引きが本格的に始まっていく。天海らが新たに対峙するのはアメリカと中国。はたして、日本人総移民の希望を見出すことができるのか・・・!

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』は正念場を迎える。
今の時代だからこそ、諦めずに未来を信じ続けた者たちの究極の人間ドラマに期待だ。

■コメント
<近藤くみこ(ニッチェ)>
私にとって初めてのドラマ出演です! しかも日曜劇場。「え? 私で大丈夫ですか?」と誰に聞いていいかも分からず本番当日。楽屋に入ると大物俳優さんばかり。感じたことのない空気に飲み込まれながらリハーサルをトンチンカンに過ごし、何とか本番を撮り終えた私に松山ケンイチさんが「完璧でしたね!」と声を掛けてくれたんです。もちろん心の中で「あ〜好き〜」と呟きました。すいません。『日本沈没』は今一度環境問題を考えるきっかけをくれるドラマです! 第7話、是非ご覧ください!

<パトリック・ハーラン(パックンマックン)>
子どものころの夢は映画俳優になること。最近の夢は在日米大使になること。その二つの夢が同時に叶った! 本作の出演オファーをいただいたとき、そう喜びました。その上、小松左京さんの短編小説を翻訳したこともある僕は、日本のSF史に燦然と輝く金字塔である原作も大好きだったため、喜びもひとしお。現場で仲村トオルさんや松山ケンイチさんの渾身の演技に圧倒されました。皆さんもその迫力を、傑作のストーリーとともに、自分の目でご堪能ください!

<ナタリー・エモンズ>
ここ数年、世界中で起きた困難の中、このドラマの持つテーマは私の心に深く響きました。恐怖や哀しみの闇の中で希望を持ち続けて生きていくことは簡単ではありませんが、諦めずに何が起こっても後悔のないように生きていきたいと改めて思いました。
今回は英語でのお芝居を日本で出来て楽しかったですし、撮影現場では皆さんの真剣な想いが感じられて、この作品作りに参加出来たことを大変光栄に思っています。
私も今では夢中になって毎回放送を楽しみにしていますが、皆さんにもぜひ大事な方と一緒に観ていただけたらうれしいです。

■第7話あらすじ
日本沈没の機密情報を漏洩した疑いで、田所博士(香川照之)が東京地検特捜部に連行された。そして国
家機密とされていた日本沈没も里城副総理(石橋蓮司)主導のもと、なかったことにされようとしていた。追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。企業の協力も得ることができず、天海は窮地に追い込まれる。
一方、Dプランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話を持ちかけてくる。秘密裏に動くべく、その土地を東山総理(仲村トオル)は購入を決断。そんな中、天海は椎名(杏)の協力を得ながら田所を陥れた人物を特定しつつあった。
そして、すべてが明らかになったとき、世界との駆け引きが始まる――
果たして日本人総移民の希望を見出すことができるのか。

■番組概要
[タイトル]日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54

※TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」にて、5分でまるわかりダイジェスト動画を公開中
https://www.youtube.com/playlist?list=PLCUNF–_h4OwN-nNV6x_piT3INUJWdxGV

■番組公式サイト
https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/

■番組公式SNS
[Twitter] @NCkibou_tbs
[Instagram]nckibou_tbs

番組公式ハッシュタグ
#日本沈没
#日本沈没希望のひと

(C)TBS


2021/11/27 14:00

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